2018年04月22日
海津大崎ー花見カヤック
4月 9-10 海津大崎ー花見カヤック
半年ぶりのカヤックです。
昨春の手指の痛みの後、遠ざかっていましたが
何とか今年もK家と花見カヤックが実現しました。
今年の開花が早く、どうなるかな〜と心配しましたが
一部散り始めてはいましたが、
まだまだ満喫出来ました。
ボイジャー組み立てに時間がかかる我が家、
前日9日に海津大崎に近い道の駅、マキノ追坂峠で待機、
早朝に現場に行って組み立てる段取りです。
K家のパパさんは既に家で組み立て車にONTOPして
08時ごろ到着予定と事前に聞いていたので少し焦ります。



前日インの道の駅近くの道路沿いに桜、
そして道の駅にも大きな桜の木々があり、
お弁当を食べながらの思いもよらぬ夜桜見物。

当日、 道の駅を7時前に出発です。
坊やの散歩、朝食、我が家は結構時間がかかるんです、
起きてから出発まで 約1.5hかかるんです。

( 桜並木が始まります )
現地に着いて荷物を降ろしていると パパさん到着!
早く組み立てにゃ〜 焦ります。
お天気は最高❗️ さすがKさん、10日にして大正解でしたね、
ありがとう。
我が家の坊や達、K家のネコちゃんのベルちゃん達は車でお留守番です。
ベルちゃんは初の遠出のお出かけです。

( スタート地点も満開です )
カヤックの骨組みをボートの先にパパさんに突っ込んでもらい
最後のテンションかけての作業も手伝ってもらって無事完了。
カヤック2艇出発です。


二本松の少し北からスタート、
湖岸沿いに観光船の出発地点迄の パドリング、大満足です。
湖岸から見る桜は本当に綺麗です。



湖面に垂れ下がる枝の下をくぐったら、
枝からの蜘蛛の糸にくっついた桜の花びらが小さな蝶々のように見えたり、
白いサギが浅瀬から飛び立ったり、、、
ゆっくりと漕ぎながらの湖上散歩は 最高です。



大小の観光船の波/うねりも気にならなくなりました。
途中Kさんと並走してお喋りしたり離れてみたり
そりゃ楽しいですね。




観光船乗り場近くで上陸して一休み
おやつ&ドリンクのブレークタイムです。

さてスタート地点へ帰ります。

昼食はミニキャンプ?
パパさんはおnewのコンロで焼肉を焼いてカルビ丼を作ってくれました、
高価なお肉、ありがとうございました
とっても美味しかったです。





( ベルちゃん登場 )
我が家はおでん、カツです、
それぞれ温めていただきます。
十分キャンプ場で一泊した気分です。
又の再会を約してバイバイです。
これで終わらないのが我が家!
来た道でなく、北から東湖岸をドライブして帰ります、



先ずは、Kさんと待ち合わせの道の駅
お船も見て。

この道の駅で、Kさんが土筆がいっぱいあるよ
と言われたのでちょっと一緒に収穫です。
ここでKさんとはバイバイです。

次は水鳥の観察所に寄りました。
道の駅湖北みずどりステーションに隣接している
湖北水鳥湿地センター、
今日は休館日で残念!思いきや
お掃除の方に聞いて見ると、
「お休みだけど、職員がいるけれど、説明なしなら中に入っていいですよー」
とのこと、



数名の方が双眼鏡で湖面を観察、
結局、お掃除に来られてた職員の方から、
双眼鏡でカモさんや木の茂みの中のトビの巢とか教えて頂きラッキーでした、
双眼鏡からは卵を抱いてるトビの頭部が大きく見れました。
うん?頭の横に白い丸いものがある?という一言に、
のぞき、「あれはくわえて来たビニール袋です。」
本当に優しい方々で、いつも観察されてる野鳥を
まるで友達のような気持ちで、説明してくださいました。
野鳥にとっては、洗濯のハンガーや、ナイロン袋など、
人間の副産物、ゴミは夢の建造物だそうです。
ナイロン袋は、どんな形にもなる、、
でも、水に浸かると巣の温度が下がったままになり、
卵の孵化が出来ないそうです。

なかなか聞けない野鳥の見に見えぬ災難も教えて頂きました。
ありがとうございました。
帰り際に外で、
「卵を暖めているあいつの相棒のトビがあの電柱の上にいるよ、と
教えて頂き、Omaちゃん思わずカメラで撮影。

ここからは湖岸のさざなみ街道をドライブ。
途中、キャンプ場 マキノサニービーチを見ながら帰りました。
ほぼ琵琶湖一周しました。
半年ぶりのカヤックです。
昨春の手指の痛みの後、遠ざかっていましたが
何とか今年もK家と花見カヤックが実現しました。
今年の開花が早く、どうなるかな〜と心配しましたが
一部散り始めてはいましたが、
まだまだ満喫出来ました。
ボイジャー組み立てに時間がかかる我が家、
前日9日に海津大崎に近い道の駅、マキノ追坂峠で待機、
早朝に現場に行って組み立てる段取りです。
K家のパパさんは既に家で組み立て車にONTOPして
08時ごろ到着予定と事前に聞いていたので少し焦ります。
前日インの道の駅近くの道路沿いに桜、
そして道の駅にも大きな桜の木々があり、
お弁当を食べながらの思いもよらぬ夜桜見物。
当日、 道の駅を7時前に出発です。
坊やの散歩、朝食、我が家は結構時間がかかるんです、
起きてから出発まで 約1.5hかかるんです。
( 桜並木が始まります )
現地に着いて荷物を降ろしていると パパさん到着!
早く組み立てにゃ〜 焦ります。
お天気は最高❗️ さすがKさん、10日にして大正解でしたね、
ありがとう。
我が家の坊や達、K家のネコちゃんのベルちゃん達は車でお留守番です。
ベルちゃんは初の遠出のお出かけです。
( スタート地点も満開です )
カヤックの骨組みをボートの先にパパさんに突っ込んでもらい
最後のテンションかけての作業も手伝ってもらって無事完了。
カヤック2艇出発です。
二本松の少し北からスタート、
湖岸沿いに観光船の出発地点迄の パドリング、大満足です。
湖岸から見る桜は本当に綺麗です。
湖面に垂れ下がる枝の下をくぐったら、
枝からの蜘蛛の糸にくっついた桜の花びらが小さな蝶々のように見えたり、
白いサギが浅瀬から飛び立ったり、、、
ゆっくりと漕ぎながらの湖上散歩は 最高です。
大小の観光船の波/うねりも気にならなくなりました。
途中Kさんと並走してお喋りしたり離れてみたり
そりゃ楽しいですね。
観光船乗り場近くで上陸して一休み
おやつ&ドリンクのブレークタイムです。
さてスタート地点へ帰ります。
昼食はミニキャンプ?
パパさんはおnewのコンロで焼肉を焼いてカルビ丼を作ってくれました、
高価なお肉、ありがとうございました
とっても美味しかったです。
( ベルちゃん登場 )
我が家はおでん、カツです、
それぞれ温めていただきます。
十分キャンプ場で一泊した気分です。
又の再会を約してバイバイです。
これで終わらないのが我が家!
来た道でなく、北から東湖岸をドライブして帰ります、
先ずは、Kさんと待ち合わせの道の駅
お船も見て。
この道の駅で、Kさんが土筆がいっぱいあるよ
と言われたのでちょっと一緒に収穫です。
ここでKさんとはバイバイです。
次は水鳥の観察所に寄りました。
道の駅湖北みずどりステーションに隣接している
湖北水鳥湿地センター、
今日は休館日で残念!思いきや
お掃除の方に聞いて見ると、
「お休みだけど、職員がいるけれど、説明なしなら中に入っていいですよー」
とのこと、
数名の方が双眼鏡で湖面を観察、
結局、お掃除に来られてた職員の方から、
双眼鏡でカモさんや木の茂みの中のトビの巢とか教えて頂きラッキーでした、
双眼鏡からは卵を抱いてるトビの頭部が大きく見れました。
うん?頭の横に白い丸いものがある?という一言に、
のぞき、「あれはくわえて来たビニール袋です。」
本当に優しい方々で、いつも観察されてる野鳥を
まるで友達のような気持ちで、説明してくださいました。
野鳥にとっては、洗濯のハンガーや、ナイロン袋など、
人間の副産物、ゴミは夢の建造物だそうです。
ナイロン袋は、どんな形にもなる、、
でも、水に浸かると巣の温度が下がったままになり、
卵の孵化が出来ないそうです。
なかなか聞けない野鳥の見に見えぬ災難も教えて頂きました。
ありがとうございました。
帰り際に外で、
「卵を暖めているあいつの相棒のトビがあの電柱の上にいるよ、と
教えて頂き、Omaちゃん思わずカメラで撮影。
ここからは湖岸のさざなみ街道をドライブ。
途中、キャンプ場 マキノサニービーチを見ながら帰りました。
ほぼ琵琶湖一周しました。